これからは買う側から作る側に

これからは原点回帰すると思います。
都心から地方へ人が戻り、土地付きの庭で家庭菜園でも始めながら暮らす世帯が増えると予想しています。
確かに収入は減りますが支出も減るので、後は周辺インフラ次第ですね。病院や学校、商業施設など。
都心では健康を「買う」側でしたが、家庭菜園で野菜を作れば健康を「作る」側に回ることができます。

都心ではお金を払って健康を買っていた人が多くなかったですか?
仕事で不健康な生活をしている身体に対し、お金を払ってジムに通っていたとか。

田舎で野菜を作れば農作業自体げ全身運動となるのでジムに通う必要がありません。
かなりの重労働ですが機械も発達しているので、昔と比較したら数倍も楽です。

安全な野菜を作って食べながら、自分自身も健康になる。
これからはこのような働き方が主流になってくるかと。

野菜は今が適正価格

世間では野菜が高いと騒がれていますが、むしろ今までが安すぎたのではないでしょうか。
日本は水と土が良質なので、世界でもトップクラスの品質を誇る野菜を安価で手に入れることができます。
アメリカ産は農薬漬け、中国産は爆発しますし。

実家が兼業農家をやっていますけど、もっと第一次産業にお金を回すべきなんじゃないかと。
第二、第三次産業の方が儲かるのが現実なので、そりゃみんな田舎の田畑を捨てて都会に流れますよね。
まぁ自分もその一人ですが。

昔と違うのはネットの発達です。
仕事がネット上で完結できる時代となったので都心に縛られる必要がなくなりました。
なので都心から離れて田舎で暮らすという人達もちらほら出てきています。

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