食事の中身で眠くなりにくくする

じゃあそこでどうしたらいいかというと、食事の内容を見直してみましょう。
量を減らしつつ中身を変えることで眠気を抑えやすくなります。
まず食事は7割前後に抑えた方がいいですね。たくさん食べると眠くなってしまうので。
むしろ昼間は仕事への影響を考えて、軽めのメニューにするべきだと思います。

何を食べるかについては、栄養が偏っているジャンクフードは健康面という意味でもお勧めできません。
例えば炭水化物+炭水化物のラーメンライスとか、消化に時間がかかる肉中心のメニュー等。
では何が良いかというと野菜や果物に変えた方が良さそうです。

ゴボウや人参といった根菜類はよく噛まないといけないので満腹感を得られやすいですし、
果物は持ち運びしやすいので小腹が空いた時にも食べることができます。

職場だと寝たくても寝られない

食事と睡眠には密接な関係があります。
というのもみなさんは既に経験的に分かっているとは思うのですが、食べた後は急激な眠気が襲います。
何故かというと消化するために胃に血液が集まるので、脳を巡る血液量が減ってしまうからです。

といっても社会人なら対策は限られてきます。
昼食を食べた後に一眠りするにしても、デスクワークでない限り眠ることができません。
仮にデスクワークでも、休みの時間でさえ周囲の空気からして眠れないという職場もあるかと思います。
さらに食事は数人で摂るという人でしたら、食後はお喋りタイムに突入して自分の時間が取れない可能性もあります。

こうなるとコーヒーや栄養ドリンクで眠気を飛ばして、だましだまし仕事をする必要があります。
ただでさえ眠い状態で頭が回らないのに、それを飲み物で強引に飛ばしたところで効率はあまり上がらないかと。

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